有料教材購入用ランディングページの作成

有料教材購入用のランディングページを作成します。

ランディングページ内には、Stripeの決済ボタンを挿入する必要があります。

受講生がボタンをクリックすると、Stripeの決済画面が表示される形となります。

上記の流れを作る手順を説明します。

① Stripeアカウントの用意

まずはStripeのアカウントを用意してください。下記ページで説明しています。

ページ下の【商品の管理】をクリックします。

Stripeの【Checkout と Payment Links】ページ下にある【商品の管理】をクリックします。

② テスト商品の作成

商品ページ にて、右上の【+商品を追加】ボタンをクリックします。

商品登録画面が表示されるので、商品を登録します。商品名・価格はお好きなように設定してください。支払い方法は一括を選択します。

ここでは、テストとして下記のように登録しておきます。登録後、右上の【商品を保存】ボタンを押します。

③ 商品用のAPI IDを取得

商品画面が表示されます。【料金】欄の API ID 列のボタンを押し、API IDをコピーします。

おしえてねっとにログインし、設定/Stripe商品番号 にコードを貼り付けます。

④ Stripe 公開キーを取得

次にキーを取得します。Stripeにログインし、右上の【開発者】メニューをクリックします。

下記画面になります。【公開可能キー】(下記赤枠)部分をクリックしてコピーします。

おしえてねっとにログインし、設定/Stripe公開可能キー にキーを貼り付けます。

⑤ Stripe シークレットキーを取得

次に、Stripeの開発者メニューで【シークレットキー】(下記赤枠)部分をクリックします。表示されたキーをクリックして、コピーします。

おしえてねっとにログインし、設定/Stripeシークレットキー にキーを貼り付けます。設定を保存します。

② 有料教材購入用のランディングページの作成

サイドバーのLP/購入LPページをクリックしてください。購入用LP作成ページが表示されます。

デフォルトでは、テンプレートのLPが設定されています。こちらを修正しても良いですし、すべて削除しても大丈夫です。ご希望に応じて編集を行ってください。

エディタの下には、スタイルを設定するための入力欄があります。こちらもご自由にご利用ください。

なお、スタイル名はオリジナルなものを設定してください。

HTML要素(table, tr, td, div, p, bodyなど)や汎用的なスタイル名使ってスタイルを設定すると、既存のスタイルが崩れる可能性があります。

【禁止例:HTML要素を使った設定例】

③ Stripe決済ボタンの挿入

ランディングページ内には、Stripeの決済ボタンを入れる必要があります。

テンプレートLPには既にStripeボタンが入っているので、そのままご利用いただけます。

ご自身で新たにStripeボタンを設置する場合は、ボタンをいれたい箇所にカーソルを置き、エディタ上部の「stripeボタン」をクリックしてください。

[[講座を購入する]] という文字列が挿入されます。お好みで文字列は変更してください。

ただし、括弧部分は変更しないでください。

〇良い例(カッコは変えず、文字部分だけ変更)

[[講座に申し込む]]

×悪い例(カッコ部分と文字部分を両方変更)

★★[講座に申し込む]★★

④ ランディングページ設置チャプター設定

「ランディングページ設置チャプター」より、ランディングページを設置するチャプターを設定します。

たとえば下記のようにした場合、「販売のコツ」チャプターの最後のテキストに、ランディングページへのリンクボタンが設置されます。

受講生が「販売のコツ」チャプターの学習を終えると、下記のように、ランディングページへのリンクボタンが表示されます。

⑤ 作成したページの確認とリンク生成

作成したページは、保存後、右下のプレビューをクリックすると確認できます。

LPテンプレートコード

ランディングページを作成する時には、お好みでテンプレートをご活用ください。

以下、2つのテンプレートをご紹介します。

なおエディタ上部の「表示切替」ボタンをクリックすると、本ページでご紹介しているコードを直接貼り付けられます。

販売用テンプレート① 【デフォルトテンプレート】

元々入っているLPのコードは下記のとおりです。

【スタイル部分のコード】

 

登録用テンプレート②

お好みで、こちらをご利用ください。

【エディタ部分のコード】

【スタイル部分のコード】

コメント

タイトルとURLをコピーしました